日本の食には問題がたくさん
74年前に農薬が撒かれるようになり、種はほぼ輸入に頼っていて、食料の自給率は1%。残留農薬、化学物質、水質汚染、食品添加物、遺伝子組み換え食材、ゲノム編集、
日本の医療も問題がたくさん
医療費、平成元年は14兆円(35年前)現在は48兆円。高齢者が増えているのが原因ではなく、若い人の病気が増えている。若者の病気、うつ病、多動症、自殺は日本が一番多い。
消毒がかえって身体を弱くする
。消毒液、アルコール、抗抗生物質は菌を殺してしまいます。菌は耐性ができるからもっと強い消毒剤が必要になる。身体の菌が減る(菌の数や種類が減っている)ことで、菌への耐性も弱くなり病気にかかりやすくなっている。
健康になるには食が大切
体は食べたものでできています
生命力は心とからだのあり方で変化します。
正しい知識を得て、正しい食品を食べることで健康になります
(口)食べたものが歯で砕かれ(胃・腸)酵素で分解、吸収。吸収された栄養素が代謝酵素へ。代謝酵素が心臓を動かし、血液を全身に巡らせ、からだを動かすことができる。毛穴からも汗、分泌物として排出され、
砂糖
例:合成甘味料
「果糖ブドウ糖液糖」脂肪肝・肥満の原因に! 果糖は 肝臓で直接脂肪に 変換 されやすく、内臓脂肪を増やし将来の 肝機能障害 や 生活習慣病 のリスクUP!血糖値の乱高下 → 糖尿病を招く。動脈硬化、認知症のリスクも。依存性(もっと欲しくなる) 果糖は 満腹ホルモン(レプチン)を 抑制 → 食べても満足感がない。砂糖よりも 依存性が高く、食べ過ぎ・飲みすぎの原因に。「AGEs」増加し肌老化を加速しシワ・たるみ。動脈硬化・認知症リスク も高める(動画リンク1分30)
牛乳
1:発がん性
世界中の研究で摂取量が多くなると卵巣がん、乳がん、前立腺がんの発症リスクが上がることがわかっている。ラットの実験でも証明。
ガゼインという物質。母乳のガゼインとは異なり腸管の炎症を引き起こしたり慢性アレルギーを引き起こす。
2:乳糖(ラクトース):母乳や牛乳、乳製品に含まれる「ラクトース」とも呼ばれる糖質の一種
日本人は乳糖を消化する酵素を持っていない。消化不良、で下痢など
3:ホルモン物質
子牛の発達に成長ホルモンが高濃度で含まれm搾乳量を増やすための人工ホルモンが使われている。アメリカ産牛乳や牛肉はEUでは輸入禁止
4:カゼイン
牛乳も牛もガゼインというタンパク質でできていて、ラクターゼという消化酵素で分解する。
元々ラクターゼは乳児しか持っていない。ガゼインの他にホエイというタンパク質を持っている。
プロテインはホエイプロテイン。(牛乳からとったプロテイン)ホエイタンパク質とガゼインタンパク質。初乳はホエイは90%ガゼインが10%
赤ちゃんはラクターゼを持っているから消化できるが成長するとホエイが60でカゼインが40となる。粉ミルクでなく母乳が良い。白人はラクターゼが作られるから乳製品を消化できるが、日本人はラクターゼが少ないから消化ができない。
乳製品
ニキビも乳製品が原因。背中や肩の肌荒れや湿疹、
豆乳、若い人は100CCくらいまで。40歳過ぎたら割と飲んでも大丈夫
イソフラボン。腸層が汚い人は毎日ヨーグルトを食べている人。
トランス脂肪酸
牛乳・トランス脂肪酸(1分)
フッ素
子ども用フッ素補助剤、IQに影響」 米医薬品当局が使用制限
治療
ワクチン全般
マンモグラフィー検査
降圧剤・血糖値の調整 (1分20)
血圧・降圧剤(1分)
コレステロール薬 スタチン
•コレステロールの働き
細胞膜の構成成分、ホルモンや胆汁酸の材料、脂質・ビタミンの吸収を助ける役割
•LDL(悪玉)コレステロール
:肝臓からコレステロールを体中に運びます。増えすぎると血管壁にたまり、動脈硬化の原因となるから「悪玉」と呼ばれます。
•HDL(善玉)コレステロール:血管壁にたまった余分なコレステロールを回収し、肝臓に戻す働きをします。
コレステロール低下薬は以下の慢性健康障害を引き起こす。
認知症&アルツハイマー病 、がん、 膵炎、 肝炎&肝損傷、 糖尿病、 慢性うつ病、 パーキンソン病
スタチンはCoQ10(コエンザイムQ10)細胞がエネルギー(ATP)を生成するのを助ける補酵素の欠乏を引き起こし、筋肉痛とミトコンドリア機能障害をもたらす。
スタチンは肝臓と膵臓を損傷し、インスリン抵抗性と2型糖尿病を引き起こす。
すべてのスタチンは血液脳関門を通過し、コレステロール産生酵素を遮断し、その結果アルツハイマー病を引き起こす。
Dr. Jack Wolfson, MD 心臓専門医
LDL が高いほど、長寿。LDL は心血管疾患を引き起こさない
食事
パン、マーガリン(食品添加物)
現代医療の歴史
なぜ、医者は栄養学、薬学を知らないのか?
なぜ、医師は日光・断食・ハーブについて語らないのか?
なぜ、医師は腸内環境の話をしないのか
答え:それを教えると困る人がいたから。
1900年代初頭、アメリカには自然医学・薬草学・食事療法・徒手療法…治る医療が普通にあった。
「自然療法は特許が取れない。石油化学の薬なら独占できる」とロックフェラーが気が付き、彼が動いた瞬間、医療は終わりました。
・自然医学の学校 → ほぼ全滅
・薬草・栄養・整体 → 「インチキ」と断罪
・反発する医師 → 免許停止・排除
医学教育そのものを薬一択に書き換えた
こうして医療は治す場ではなくなり、患者を一生顧客にする装置に変わった。
ガン、糖尿病、自己免疫も「治療」ではなく「管理」に変わった。
病気が利益になった。