Healyが開発された経緯とヒーリーの可能性

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12次元デバイスのヒーリーの開発者、マーカス・シュミーク氏がなぜタイムウエーバーやヒーリーを開発したのかを今回はご紹介したいと思います。

このデバイスは物質の次元と意識の次元を繋ぐデバイスです。

マーカス・シュミーク氏は動画の中でスピリチュアリティのない科学は盲目で科学のないスピリチュアリティは不完全。これらを統合する必要がある。と語られていますが、科学とスピリチュアルの統合の手助け。

物質と精神と情報空間を繋ぐ役割をしてくれるのがヒーリーデバイスだとわたしは思っています。


ヒーリーのコーチングをされている森川さんという方がブログの中で
ヒーリー開発者のドイツの物理学者マーカス・シュミーク氏がタイムウエーバーとヒーリーについて語っているYoutube動画の翻訳を紹介されていましたので、記事の抜粋をご紹介いたします。森川氏ブログリンク
Youtube動画リンク

以下要約抜粋

マーカス・シュミーク氏に影響を与えたのが周波数のパイオニアの一人、ニコラ・テスラ。

ニコラ・テスラの言葉に「宇宙を理解したいなら。、エネルギー、振動、周波数の観点から考えなさい」という言葉があります。

物理学の勉強を始めた1984年(マーカス氏は1966年生まれ)量子物理学に魅了され、18歳の時にドイツで有名な物理学者の一人でありホワイトシェイカーに連絡をとりました。


科学はスピリチュアルと結びつく必要があり、外の世界にいくという意味でなく、内面に向かうということ(スピリチュアリティも科学の一種)を理解したそうです。

21歳で僧侶になる決意。10年間インドで過ごし、12年僧侶を経験したのが人生の基盤となりました。(科学、物理、量子物理学と実体験であるスピリチュアリティ)

科学とスピリリチュアリティを統合することが重要。スピリチュアリティのない科学は盲目で科学のないスピリチュアリティは不完全。これらを統合する必要がある。科学は物質、肉体に対応し、スピリチュアリティは意識、深層心理に対応するとの理解を得たそうです。

言語、肉体と意識、肉体と魂はどのようにコミュニケーションをとるのか?それは周波数。


周波数が私たちの身体にどのような影響を与えるのか? を研究し1997年「生命フィールド」という本を出版。

その後、ブルクハルト・ハイムとの出会い(ヴェンナ・ハイゼンベルグから物理学を学んだ人)ブルクハルト・ハイムは6次元という時空の概念を開発した人。

4次元の上の2つが情報フィールド。1998年から2001年までブルクハルト・ハイム氏と一緒に過ごし4次元空間が情報フィールドによってどのように制御されているかについての技術的な理解を得ました。

情報フィールドとは、この目に見える言葉の背後には量子レベル以下の見えない場があり、目に見えるもの全てを組織化し、進化を組織化し、私たちの身体の機能を組織化し、私たちが何者であるかのブループリントを含んでいます。

生命の物質の背後には生命のフィールドがあり純粋な情報レベルで構成されている。

周波数は電磁気レベルで現れ、周波数は情報と物質の間で翻訳をおこなう。

周波数は情報を物質に変換する。周波数は言語です。
このような言葉を語られています。

重要な人物との出会い。ヌーノ・ニーナ博士とキャロライン・マクマーキン博士(周波数の研究者)

ヌーノ・ニーナ博士は100以上の44,000の周波数、マクマーキン博士は80,000以上の周波数の組み合わせがあり、ヒーリーでは144,000の周波数を組み込んだ。

肝臓には900以上の周波数、腎臓は1,000以上の周波数がある。(臓器は複雑)

他の周波数装置のように1つしか周波数を使わないものとは異なる新しい技術を開発。

市場の周波数装置とは異なるアプローチをとっていて情報フィールドのレベルまで深く掘り下げる。

量子プロセスを通じて6次元から我々の3次元の空間に、時間内に情報を取り込むことができる。

2001年に情報フィールドと通信できる技術システムを開発し始め、2004年に医療機器に組み込まれるべきと決心。2006年デバイスの準備が整い、タイムウエーバーという名前が浮かんだそうです。

時間を越えるには波に乗る必要があり、光子は周波数の束であり、時間に関係なく宇宙を移動。

タイムウエーバーは主に専門家である何千人もの人々が使用しています。

2010年9月にヌーノ・ニーナ博士と過ごし、全ての知識をまとめ、治療プロトコルと統合するという決断を下しました。

2012年に装置が完成。ヌーノ博士とマーカス・シュミーク氏は誰もが持ち運べる小型のデバイスを開発する必要があると一致し、さらに開発に7年を要して出来上がったデバイスがヒーリーです。

身体とのフィールドとの共鳴は量子センサーを通じて行われ情報と結びついたエントロピーを情報フィールドに変換し、周波数に変換します。

小さいヒーリーは氷山の一角で大部分は水面下にあります。

何百、何千もの周波数と何万もの周波数が背後にあり、ヒーリングを供給しています。

ヒーリーは医療機器としてC認証を取得しています。米国は医療機器として痛みに焦点を当てていますが、

ヒーリーは病気を治療する医療機器ではなく、正しい周波数を供給して整体エネルギー場をバランスさせることのほうがはるかに重要なので、医療効果を主張する必要はないと思っている。とマーカス自身が語っています。

エネルギーフィールドが強ければ、私たちの肉体、精神、意識、情報フィールド、生命フィールドといった異なる側面間のコミュニケーションが良好になります。

1つのプログラムに最大400の周波数が収録。

例:バランス「ゴールドサイクル」というプログラム

・エネルギーフィールドと器官の生体エネルギーフィールドをあなたにバランスさせることを目的としています。

この周波数は400種類。

ヒーリングを始めると重要な3から7つの周波数のみが分析されますが、使用の都度分析されるので2週間後はまた周波数が異なります。

144,000の周波数、ゴールド周波数、ヒーリーを情報フィールドに接続する量子センサーの組み合わせ。二つのものが組み合わさることで他に類を見ないものとなります。

世界中のセラピストと人々との間で情報を交換するグローバルネットワークにすれば、この地球に大きな変化をもたらすことができるでしょう。

これが15年以上も抱き続けている私たちのビジョンです。

私たちはこの地球上の1億世帯にヒーリーが普及することを望んでいます。

これは10億人が周波数を利用できるようになることを意味し、彼らが他の78億人に影響を与えることになります。

以上が翻訳の要点となります。

タイムウエーバーのページより

ヒーリーのコミュニティの中でヒーリーの開発者であるマーカス・シュミーク氏がイベントで語られた言葉が共有されています。その言葉がわたしたちの意識変化とこれからの時代に必要な言霊だと思いますので紹介させていただきます。

マーカス氏は人々が一つの人類として集い、統合されていくことへの、小さな貢献をすること。そのために多くの人地球人口の10億人にヒーリーを届けたい。とおっしゃっています。

多くの人がヒーリーを手にすることで世界の人類の集合意識に非常にポジティブな影響を与えることができる。
という希望が根底にあると感じています。

ー以下要約ですー

人は本来ひとつで私たちは魂でもあり霊でもある(意識と無意識。からだは器官、細胞へ細分化される)これらの全てを一人一人が自分自身を統合し、一つになる必要があります。

私たちの人生のあらゆる場面で起きる対立(地域社会、パートナーシップ、結婚、子どもとの関係など)はすべて私たちの内側の分断が投影されたもの。

ウクライナとロシアの対立、イスラエルと周辺諸国やパレスチナ、イランなどとの対立も、私たちの集合意識の分断を反映しているから起こっている。


これらの対立を目にしたとき、一方に肩入れしたり議論しがちですが、自分の内側を見つめ、「これは私の何と共鳴しているのか?」と問いかけることができる。

これらの分断などが起きている現象も心が投影されているのです。

カルマとは自分の意識の中に統合されなかったもの。それが、外の世界に“運命”として現れる。
癒しのプロセスは、私たち個人の統合のプロセスでもあり、意識の浄化のプロセス。


この世に生まれてきたのは、自己の意識を発展させるためるため。

自我とは、私たちが「これが私だ」と思っている個性
を言いますが、自我の影の部分をシャドウと言います(ユングが提唱)

シャドウ=自我の反対に見えるもの。

「大いなる真実とは、その正反対もまた真実である」=自我も自我の影の部分も真実

自分の“シャドウ”、つまり意識の光に照らされていない部分を見つめなければ、それは分裂として現れます。

特に身体において顕著に現れます。シャドウに向き合わないことで起こる現象があらゆる症状であり、シャドウと向き合わないことで起こる現象が私たちが捉えることのできる言語(心の症状など)として表面化し訴えてきます。

TimeWaverやHealyでは、その症状の背景にある感情、心理、カルマ、無意識など多層的なレベルを分析することができます。

私たちの無意識に溜まった緊張や対立も放出されていくのです。

Healyの周波数は、情報フィールドの言語で細胞が理解できる“電磁的”言語であるから無意識に溜まった影(緊張や対立)が放出(解放)されることで症状が不要になって症状や意識レベルの癒しが起きて無意識の中の影が解放されていきます。

HealyファミリーやTimeWaverコミュニティのような集団が、集合意識のフィールドを作り出し、自らの影と向き合い、癒していくことで世界の癒しが始まるのです。私たちが自分自身を癒すとき、世界を癒しているのです。

そして世界が癒されるとき、私たち自身も癒されます。それは“相互反映”の関係にあります。

これは何千年もの間、スピリチュアルな人々が語ってきた理解で瞑想を続けた僧侶やヨギたちは、

自分の意識と無意識の統合が世界の癒しにつながると信じていました。

※文章中の症状とは病気の症状のことではありません。

ー以上ー

ヒーリーというキッチンタイマーのような小さなデバイスが12次元空間のフィールドにつながり

わたしたちの自我とシャドウを統合するお手伝いをしてくれます。
この小さなデバイスにはたくさんの可能性が秘められています。

わたしは手にしてわずかな時間しか使用していませんがヒーリーがわたしに問いかけてくること、ヒーリーが教えてくれることは無限大でヒーリーからより多くのことを学ばせてもらっています。

そしてわたしを含めヒーリーの周波数を届けたかたたちを癒してくれています。

ヒーリーというデバイスはこれからもどんどん広がっていくと思っています。

今回はヒーリーの開発者、マーカス・シュミーク氏についてお伝えさせていただきました。

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ここまでお読みいただきありがとうございます

今日も素敵な1日を💚